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<title>過剰な何か</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://kajyounananika.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>憂国談義</title>
<author>マリオ</author>
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<description><![CDATA[世界一の知能指数・高度な民度、数百年前から高度な識字率(現代のアメリカでも85%)、世界一難解な日本語を話す豊葦原水穂の国にも数百万人の移民が住み着き働き、グローバリズムが加速しそうです。
僕も散々人様に言えない悪さをしてきたので、地獄に堕ちます。一緒に修行しなおしましょう。そしてWW IIと憂国の論議をしましょう。]]></description>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 02:00:04 +0900</pubDate>
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<title>Re: 思わず歳を重ねることができた（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
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<description><![CDATA[ども。
この世で一番旨い飲み物は、三ツ矢サイダー。
この世で一番旨い食い物は、ガリガリ君ソーダ味。
それ以外は、鉄を食っている味。しかも量的に半分食えない。
激痛でのたうつのを薬でごまかす毎日です。

貴君ご存知の通り、オラは親譲りの糞リベラルだから、どんな考えも全否定はしない。学校時代、社会人時代の立場、経済的境遇、性格傾向、時代精神…様々な要因で考え方は百人百様だ。多様性の担保こそが社会や国家の存続のキーだ。
（こんなこと言ってるから、リベラルや左翼は負け続けるんだよな。根拠不明でいいから「強いニッポン]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 00:55:28 +0900</pubDate>
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<title>遍歴</title>
<author>マリオ</author>
<link>http://kajyounananika.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16941371</link>
<description><![CDATA[落札したので早速読みます。また、来世の日進中で語らい憂国の屁理屈を交わしましょう。]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 16:04:20 +0900</pubDate>
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<title>Re: 地獄の蓋が開きました（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
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<description><![CDATA[地獄の蓋が開きました。
自民圧勝だってさ。何だかんだ言って多少なりとも良き日のあった日本、サヨナラ。国民主権、サヨナラ。言論の自由、サヨナラ。
まあ、僕も病状末期でもうすぐこの世とサヨナラだけど。
さよなら。]]></description>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 20:21:01 +0900</pubDate>
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<title>Re: 神谷美恵子（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
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<description><![CDATA[神谷美恵子は多数の著書を残していますが、上皇后、皇后さまが愛読され、本の内容や人柄について、様々な場面で言及されています。

「遍歴」は神谷自身が生涯を振り返った本ですが、幼少期にスイスでルソーが創建しピアジェが校長だった学校で学んでいたなど、教職課程を履修した者からすれば驚倒しそうになるような話が出てきます。

また、戦後進駐軍が日本に来て、日本人女性の米兵による強〇事件の被害届が一日平均300件以上あったというとんでもない社会になりますが（これが｢戦争に負ける｣ということの現実なのでしょう）、神谷の家にも米]]></description>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 09:54:49 +0900</pubDate>
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<title>Re: 思わず歳を重ねることができた（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>マリオ</author>
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<description><![CDATA[やぁ、久しぶりの健筆拝して頼もしく思います。
昭和の終わり頃だったか?終戦モノ・厭戦モノを読み耽っていた時期に、神谷美恵子氏の記録には、巡り会わなかった。氏は、我々の成人の翌年に物故されている。
「日本の軍部が解体され蓋を取り払われた日本側は、むしろ敗戦をこれ幸いと感じていた」の藤尾君の感想通り、昭和20年当時の日本は「進め一億火の玉だ!」と一丸となって信じていた訳でもないことは、あらゆる分野の記録に出てくるし、銃後の人々の本音には沢山の証言がある。
同年10月からの幣原喜重郎首相は、戦後処理の一つとして、国内の]]></description>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 00:19:46 +0900</pubDate>
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<title>Re: 神谷美恵子「遍歴」再読（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
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<description><![CDATA[神谷美恵子の「遍歴」を再読している。彼女は万能の天才であり穏やかな人格者であったが、当時は女性が社会で活躍する場面は限られており、その才能を発露させるには「冒険をおかすのだ、一生を賭して」というオニの決意と柔軟性が求められた。
　　　　　※
「遍歴」のなかで敗戦直後、英語が堪能であった彼女が文部省と米軍GHQとの通訳や英文翻訳でヒリヒリするような場面を潜り抜けた時期の日記や手記が紹介されており、実に興味深い。
戦争に負けるとは、それまでの敗戦国の政体が否定され、戦勝国の意に沿ったものに改変されるということだ。し]]></description>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 11:28:48 +0900</pubDate>
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<title>Re: 疑義表明（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
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<description><![CDATA[「これが私の国なんだ…」、今回描いたのは当初構想していた1/4だが、日本の「負の局面」ばかりになった。
残りの3/4は、こんな内容で構想していた。

・1/4日本文化
源氏物語、浮世絵の西洋絵画への影響、養蚕と絹織物、独自の発展をとげた日本仏教、盆栽、茶道、華道、日本庭園
・1/4は暮らしと産業の隆盛
庶民の逞しい暮らしぶり、豊かな庶民文化、半導体産業の隆盛、世界を席巻した電子家電、信頼度抜群の自動車オートバイ産業、実質世界を独占したカメラ産業、高度な社会インフラ、夜一人で歩いても安全な社会
・1/4は、日本の美しい国土と]]></description>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 09:02:37 +0900</pubDate>
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<title>Re: 思わず歳を重ねることができた（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>マリオ</author>
<link>http://kajyounananika.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16941371</link>
<description><![CDATA[謹賀新年、、、贅肉・装飾・見栄・将来への伏線・他人からの評価なども最終的に脱ぎ捨てていくと、即身仏みたいなすっからかんになるんだろうな。まぁ、僕の病は煩悩の限りに飲食した報い(餓鬼)らしいからも何も言えないけど、最低限の余力で乱世に警句を発して嫌味の三つも残して行ったら良いよ。]]></description>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 20:51:45 +0900</pubDate>
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<title>思わず歳を重ねることができた（「自分の神話を持つこと」補講）</title>
<author>藤尾</author>
<link>http://kajyounananika.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16941371</link>
<description><![CDATA[思わず一年生き延び、歳を重ねることができた。
その間、不必要な物は潮が引くように遠のいていった。他者に対する自己の優越を捏造するためのものが、真っ先に手放されていった。（ハイブランド商法、プレミアム商法の商品や概念が真っ先に不要になった）
さらに、自分の知的優位を担保するために所蔵していた本も売り払った。本当に読みたいもの、観たいものに接してゆきたい。（もう、誰かに対抗したり競ったりする必要は無いのだ）

あとは極力、自分の時間を他者に惜しみなく捧げるよう、余生を過ごしたい。自分など何者でもないのだ。誰であ]]></description>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 21:10:42 +0900</pubDate>
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